印鑑って日常的にはあまり使う場面って多くないですよね。
ですが、とっても重要なアイテムだということなのは、みなさんご存知の通りですよね。
普段使うといえば、宅急便の荷物が届いたときにぽちっと押すくらいでしょうか。
最近は印鑑ではなくサインでも受け取れるので、そこで使わなければほとんど使うことがないかもしれませんね~。
印鑑と銀行印って切り離しちゃうと分かり辛いですが、どちらもまぁ、ハンコの話です。
銀行印っていうのは、銀行で通帳を作る際に登録した印鑑のことです。
我が家ではこの銀行印が4つあります。
夫の名義での通帳用と、私名義の通帳用、そして息子二人のを各一つずつと分けて管理しています。
主人と私のは一緒にしてもいいかなぁ~と思ったのですが、何かあっては困るので、別にしています。
もし同じ印鑑だと、盗難に遭った場合に、容易に我が家の全財産に手を付けられる可能性が発生してしまうのです!
これはやばいだろうと、防犯の意味も込めて別管理になってる次第です。
まぁ4つもあるので、たまに頭の中がごちゃっとしてる時は、どれが誰のなのか分からなくなるとか、ならないとか・・・。
主人のちゃんと分かるのですが、息子二人のが分からなくなったことがあったので、色違いの印鑑ケースを用意して、それで区別するようにしました。
あ~年は取りたくないですね(笑)
印鑑だけじゃなくて、暗証番号も忘れそうな私なのです。